ケノンとフィリップスルメア脱毛器対決!照射効果やスペック徹底比較!

シュン

フィリップスルメアっていう脱毛器は、ケノンとどう違うんだろう?どっちがいいのかな?

自宅で好きな時にできる家庭用脱毛器はとても便利です。脱毛したい部位によっては人に見られたくないものですし、脱毛サロンやクリニックに予約をするのも大変だったりします。
今回は、フィリップスのルメアシリーズの中でもサロン級の手入れがでいるというルメアプレステージと、ケノンを比較し、照射効果やスペックを徹底比較したいと思います。

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ルメアシリーズとは?製品をご紹介!

フィリップスのルメアシリーズは、脱毛したい部分によって製品が出ています。たくさんあるので、今回は一番人にみられたくないビキニエリア用についてまとめてみました。

ルメア プレステージ
sc2009/70
ルメア プレシジョンプラス
sc2008/70
ルメア アドバンス
sc1999/70
ルメア アドバンス
sc1998/70
部位 からだ・顔・ビキニエリア からだ・顔・ビキニエリア からだ・顔・ビキニエリア からだ・顔・ビキニエリア
照射時間 約16分で両膝下の手入れ完了 約15分で両膝下の手入れ完了 約16分で両膝下の手入れ完了 約15分で両膝下の手入れ完了
照射回数 約25万回(レベル5) 約14万回 約25万回 約25万回
コード コードレス コードレス 長めのコード 長めのコード

ビキニエリアに使用できる商品は、ルメアシリーズの中で4種類です。同じ名前で使用場所が違う商品があるので、品番で確認するようにしてください。
ルメアは2週間に1回でも、たった2回で効果を実感できる商品です。選べるアタッチメントで、顔、ワキ、腕、脚、ビキニエリアまで幅広く手入れができます。

しかも、ビキニエリアのアタッチメントは、業界で初めてVライン専用に開発されたアタッチメントです。
IOラインは?というと、

耳と乳首、乳輪、外陰部、肛門、へそ内部、膣部、男性器、目の周り、眉毛の周り、そして男性の顔まわりは照射できないので、ご注意を。と記載がございましたので、反対にそこ以外には使用できるということだと認識しております。
引用:Amazon

という事ですので、Vラインのみの使用となります。

プレステージです。(sc2009/70)は、サロン級レベルの手入れができるとのことで、かなり魅力的です。

今回は、このサロン級のプレステージを、家庭用脱毛器として知られているケノンと比較してみます。

ケノンのVIOについてはこちらの記事を参考にしてください。

ケノンはメンズVIO脱毛可能?カートリッジや照射レベルのおすすめ!

ルメアとケノンを徹底比較!

ハナ

二つの違いをみていきましょう!

それでは、ケノンとルメアを徹底比較します。どちらが自分に合うか、参考にしてくださいね!

付属品

ケノン ルメア プレステージ
付属品 本体
カートリッジ3個
眉毛脱毛器
サングラス
保冷剤2個
本体
3種類のアタッチメント
充電器
ポーチ
掃除用クロス

ケノンもルメアプレステージも体に当てるカートリッジ、もしくはアタッチメントが3種類付属しています。
ルメアプレステージのアタッチメントは顔用・体用・ビキニエリア専用がついています。
一方ケノンはその時のキャンペーンなどによって、付属するカートリッジは変わります。

照射面積

アタッチメントはいろいろあるので、ビキニエリア専用で比較します。ケノンでビキニエリアに使用でき、一番出力が強く照射面積が狭いストロングカートリッジと比較してみましょう。

ケノン ストロングカートリッジ ルメア ビキニエリア専用
照射面積 4.5cm2 2cm2

照射面積としては、ケノンのほうが広いです。細かく照射していきたい方はルメア、照射回数を減らしたい方はケノンがいいですね。

照射出力

ルメアは光の強さを5段階で調節できます。
一方ケノンは10段階で強さを選べます。

ルメアはサロン級ということなので、照射出力はケノンより高い事が予測できます。

価格

ケノン ルメア プレステージ
価格 69,800円(公式サイト) 86,184円(楽天)
59,790円(Amazon)
49,800円(ビックカメラ.com)

ルメアの方は、販売店によって価格の変動がありますが、購入場所によってはケノンより安いです。

ランプ(カートリッジ)の寿命

重要なカートリッジ(ルメアではアタッチメント)の寿命を比較してみましょう!
ケノンでは一番照射回数が少ない、プレミアムカートリッジで比較します。

ケノン ルメア プレステージ
寿命 30万発(レベル10) 25万発(レベル5)

カートリッジ(アタッチメント)の寿命では、最高レベルで比較するとケノンのほうが5万発ほど多いです。
ケノンはもしカートリッジの寿命が来てもカートリッジの追加購入ができますが(ただし、公式ショップで購入した人のみ)ルメアプレステージはアタッチメントのみの販売はありません。
一人で使用するなら、アタッチメントの寿命も十分持つと思うのですが、家族と併用する際は、足りなくなる可能性もあります。

重さ

ケノン ルメア プレステージ
重さ 120g(ハンドピース) 540g(ハンディ型で本体と一緒)

手で持つ部分を考えると、ルメアは結構重たいですね。本体にアタッチメントがついているので、本体を持たないと施術できません。
一方ケノンは手で持つのはハンドピースなので、軽いです。

口コミを比較!

それでは、それぞれの口コミを比較してみましょう。

まずは、ケノンから。

通ってたサロンが倒産してしまって、店舗もなくなってしまったのでケノンでセルフ脱毛中。
個人的に、サロンよりも効果が分かるのが早かった。
自分でやらないといけないっていう面倒くささはあるけど、そんなに時間かからないし、脱毛するぞっていう日を決めておけばちゃんとツルツルになれると思うー。

6月から使用しました。2週間に1度がいいらしいですが1週間に1度の使用でやりました。
両脇、両腕、スネ、Vラインを。はじめの2週目で脇の毛が生えにくくなりました。
1週間程地元に戻らなければいけなくてケノンやってこれば良かった…と悔やみましたが、腕とすね毛の生えるスピードが遅かった!!
レベル8でやってます。
半日で生えるほど剛毛ちゃんな子達を飼育してますが効いてきて感動!!
高いけど試す価値ありますよ!!

次はルメア プレステージです。

毛ケア機器のうたい文句どおり、サロンに通うつもりで思い切って買いました。初めの1回は、「はい、やられました」って感じで効果は感じられず。でも、他の方のレビューどおり諦めずに2週間後…また2週間後…っと地道に打ち続けていると、確かに!確かに生えてくる期間がながーくなって、毛の量も減っています。
チャレンジャーなので、片足ずつ当てる方と当てない方の生え比べもやりましたwww明らかに当てた方が遅くて少ないです。マイナス点は、充電が切れるのが少し早い。
ちょっと重たいので手が疲れる。です。でも、使い続けたいです。

初の家庭用脱毛機器を購入。今までは脇と足のみ病院の医療レーザーしていましたが、仕事柄予定が立ちにくく思い切って家庭用を買ってみました。
半信半疑でしたが効果ありです!!
以前サロンでの光脱毛をした箇所も毛の量はすくなくても生えてきていて、剃刀での処理をして肌荒れするということもありましたが、これを2週間に1度使用することで生えづらくなりました。
3回照射しただけで実感があり、いまは照射が習慣になってます。手が届かない背中などは出来ないですがとても満足してます。
顔は産毛なので効果があるか一番心配していましたが、確実に剃る回数が減りました◎全身を一度にすると30分くらいかかるので箇所ごとに日にちをずらして照射すると時間もかからず行えています。

口コミを確認すると、どちらも効果がありそうです。

結論

麗子

結論をお伝えするわ。

ケノンとルメア、どちらがいいかというと、Vライン専用のアタッチメントが欲しかったらルメア。
カートリッジを追加注文できることに魅力を感じればケノン。
という結果になりました。

どこに魅力を感じるかは人それぞれなので、今回の比較を参考にして購入を検討していただければと思います。
ただ、家族で併用するなら、追加でカートリッジを購入できるケノンの方がいいです。家族間で同じカートリッジ(アタッチメント)を使うのは抵抗がありますし、追加注文できないと、途中でアタッチメントの寿命がきて施術ができなくなる可能性もあります。

まとめ

今回は、ケノンとルメアを比較しました。どちらも効果はあるのですが、重さやアタッチメントの追加注文ができない部分などの問題がルメアにはありました。
今回の比較をみて、ご自分にあった家庭用脱毛器を購入してみてくださいね!

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