新型コロナの感染拡大だが重症化率は低い事実 Go Toキャンペーンとのバランスをどう取るのか

東京はじめ、全国で感染者数が増加している新型コロナですが、重症化率は低い数値で収まっています。

小池東京都知事は、飲食店の営業時間の短縮要請は見送っています。

もうこれ以上、営業時間短縮などの要請が出ると、もう倒産するという飲食店が多いですね。

相変わらず、マスコミは感染拡大と不安を煽っています。

コロナワクチン接種と新型コロナ感染拡大

米国でのワクチン開発は、いよいよ最終承認申請の段階にあるようです。

ワクチンが待たれる反面、ワクチンの副作用が心配されています。

これだけ致死率の低いウイルスなのに、なぜこれほどワクチン開発を急ぎ、マスコミは不安を煽り騒ぐのか、冷静に考えてみる必要があると思います。

ワクチンの承認が下りるのが、今年中のようですので、もう少しでワクチンが日本に来る予定ですが、果たして、誰が優先で接種するのか、問題になりそうですね。

GO TO キャンペーン

新型コロナの感染拡大が全国に広がっているなか、経済の立て直しを目的としているGOTO キャンペーンによる旅行に逆風が吹いていますね。

感染対策をしつつも、経済再生が必要なので、ここは感染対策に気を付けつつも、経済活動を活発化したいですね。

GO TO イート

GOTOイートによって、飲食店に予約が戻ってきたり、客足が戻りつつあると言われています。

そんな時に、またまた感染拡大してきまして、冷や水を浴びせられた格好です。

感染拡大防止の観点から、予約は4人以下、食事時は、できるだけ喋らないこと、食事が終わったら、マスクをして会話することなど、政府などは呼び掛けています。

こんな会食楽しいんでしょうか。

飲食店を応援する意味では、行くべきでしょうけど、こんな気を使っていては、せっかくの外食も楽しさ半減ですね。

Go To イート東京の食事券の販売方法の変更について

Go Toイート食事券を発行する東京事務局は11月10日、販売方法を突然変更すると発表した。変更内容は次の通りだ。

<アナログ食事券(紙食事券)(300万セット販売)>

・事前申し込みで引換券を入手し販売窓口で購入

(1)スマホ等の携帯端末での申し込み―― 先着順に変更なし

懸念点は、サイトがつながりづらい、買えないというクレーム多発

(2)専用はがきでの申し込み―― 先着順から応募抽選方式に変更

懸念点は、スピーディーにはがきを処理できるのか、かなりの時間がかかる見込み

また、専用はがきの入手方法が分かりづらかったのか、18日の夜になってから突然、普通の郵便はがきでも申し込みが可能となりました。

購入者の声

「どこで(はがきを)頂くのかそのやり方が分からなくて、たまたまきのう、ここに来たらくれると。非常に分かりづらかったです」(専用はがきを入手した人)

このほか、抽選となるはがきでの申し込みも始まりました。

当初は、区役所などに設置された専用はがきでの応募に限られていましたが、混雑を回避するため18日夜になって急きょ、普通の郵便はがきでも申し込みが可能になるなど、販売開始前から混乱が生じています。

<デジタル食事券(125万セット販売)>

・ヤフーが運営する電子チケット販売のプラットフォーム「PassMarket」の専用ページから申し込み―― 先着順から応募抽選方式に変更

抽選申込期間:11/20 10:00 〜 11/24 23:59まで

抽選方式のため、焦る必要はなさそうです。

2020年10月 海外からの入国者が増えている

日本政府観光局が、2020年11月18日発表した2020年10月の訪日外国人数(推計値)は、前年同月比98.9%減の2万7400人だった。

新型コロナウイルスの影響で大幅減が続く。

ただ政府は10月以降、全世界からの新規入国者の受け入れをビジネス目的など条件付きで緩和しており、前月(2020年9月、1万3700人)からは倍増した。

2020年9月 海外からの外国人入国者は6カ月ぶりに1万人超えです。

2020年9月の訪日客は、入国制限一部緩和で増加しています。

国・地域別では、ベトナムが6,200人と最も多かった。中国は4,500人、韓国は2,000人だった。

水際対策は効果があるのでしょうか?

日本入国時のPCR検査で、陽性反応が出るケースも多発しているようです。

日本国内への影響が懸念されます。

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