一瀬邦夫のwikiプロフ!長者番付けや年収を調査!出身高校や大学はどこ?

一瀬邦夫さんは、みなさんおなじみ、「ペッパーランチ」や「いきなり!ステーキ!」を展開する株式会社ペッパーフードサービスの社長です。

いきなり!ステーキは行列ができるほど人気ですね。

今回は、一瀬邦夫さんのwikiプロフ や長者番付け、年収を調査します!

また、出身高校や大学はどこか調べましょう!

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一瀬邦夫のwikiプロフ !

それでは、一瀬邦夫さんのプロフィールからご紹介しましょう!

  • 名前:一瀬邦夫
  • 読み方:いちのせくにお
  • 生年月日:1942年10月2日
  • 出身地:静岡県

株式会社ペッパーフードサービス代表取締役社長です。

いきなり!ステーキは、2013年に銀座に1号店を出店し、5年で187店舗に拡大しています。

たった5年ですよ!

大成功ですよね。立ち食いだったり、座ることができたりと色々ですが、お客さんの回転率がいいので、効率がいいなあと思います。

そのため、利益も多いそうです。

具体的に言いますと。

仮に客単価3000円、10席、客が2回転しかしないステーキ店があったとしよう。1日の売り上げは6万円、家賃、人件費、原価はそれぞれ1万8000円で、利益は売り上げの1割、6000円となる。

しかし仮に、半額の1500円で出したとしよう。原価率6割という「逆ボッタクリ価格」の上、立ち食いにして回転を早めたら、席が8回転したとする。売り上げは10席×8回転×1500円だから12万円。原価は10席×8回転×900円だから7万2000円。しかし家賃と人件費は変わらず1万8000円だから……。

12万円-7万2000円-1万8000円-1万8000円=1万2000円

あれ? お客さんに普段3000円で出す肉を1500円で出しているのに、利益は倍増しているではないか。

引用:ITmedia

なかなかうまい仕掛けですよね!

お客さんにとっても、経営者にとってもウィンウィンです。

一瀬邦夫さんは、戦争中の生まれで、母子家庭だったそうです。しかも、お母さんは病弱で、一瀬邦夫さんは子供の時から包丁を握り母親のために味噌汁を作ってあげていたそうです。

その時、おかあさんが喜んで褒めてくれるのが最奥に幸せだったそうで、それをきっかけに高校卒業後、お母さんを喜ばせたくて東京・浅草の有名店のコックになりました。

入社した初日、なんでも食べていいぞ!と先輩に言われて、食べたことのないビーフステーキを希望いたら、ポークステーキにしなと促され、ポークステーキを食べたそうなんですが、その時、「いつかあつあつおビーフステーキを心ゆくまで食べたい!」と強く心に願いました。

それが今のペッパーランチやいきなり!ステーキにつながっているんですね。

皆さんも覚えている方がいるかもしれませんが、ペッパーランチの業務委託者が刑事事件を起こしたことがありました。

その際、一瀬邦夫さんは一切言い訳せず、謝り続けました。

「あとで『一瀬さんが悪かったわけじゃないのに、何もそこまでしなくても』と言う人もいました。でも、私の脇が甘かったんです。そうやって責任を取るのが『経営者』なんです」

何台ものテレビカメラが冷たく見つめる中、一瀬氏は深く頭を垂れた。

「記者さんに『委託者の顔写真がほしい』と言われ『まだ起訴されていないのでお渡しできません』と言った以外、謝り続けました。会見終了時刻になると、隣にいた役員が打ち切ろうとしましたが、私は『質問が終わるまで会見は終えない』と言いました。最後のテレビカメラのスイッチが消えたのは、記者会見開始から2時間半後。すると、残った記者の誰かが私にこう言ったんです」

「社長、大変でしたね」という言葉だった。

「もちろん『私の責任です』と答えましたが、素直にこの言葉は身に染みました。できる限りのことをすれば、せめて誠意は感じてくださるのだな、と。だからこそ逃げちゃダメなんだ、と」

引用:ITmedia

言い訳をしたり、ほとんど説明もせずに会見を終わらせる人にこの話を聞かせてやりたいですね。

社長の動画をどうぞ!

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一瀬邦夫の長者番付け、年収は?

一瀬邦夫さんの株式会社ペッパーフードサービスの資本金は、15億2604万9000円です。

かなり資本金の多い、大手の企業です。

エイベックスでは、役員は2億5000万円に近いです。

エイベックスの資本金は43億3381万円なので、一瀬邦夫さんは単純に考えて半分として1億円くらいでしょう。

すごいですね〜。

でも、これでも長者番付けでは50位にはいりませんでした。

一瀬邦夫の出身高校や大学はどこ?

一瀬邦夫さんの出身高校は日出高校です。母子家庭だったこともあり、大学には進学していません。

すぐに修行しています。

まとめ

母子家庭で育ち、体の弱い母親のために作った味噌汁で、お母さんが「美味しい、最高」と言ってくれるのが嬉しくて、母親を喜ばせるために飲食の道に入った一瀬邦夫さん。

誠実に仕事をしているからこそ、今があるとわかりました。

人は学歴ではありませんね。

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