原田マハの経歴!出身高校や大学はどこ?結婚した旦那(夫)や子供はいる?

原田マハさんは人気作家さんですが、実は私はまだ読んだことがないのです・・・

いつも気になっているのですが、小説を読むとその本に入り込んでしまうので、忙しい日々はなかなか読む時間が取れません。

しかし!今回は原田マハさんのことを知ることで、小説を読んでみようと思います!

原田マハさんの経歴や、出身高校・大学はどこなのか。

結婚していて、旦那(夫)や子供さんはいらっしゃるのか?

プロフィールも含めてお伝えします!

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原田マハのプロフィール

それでは、原田マハさんのプロフィールをご紹介します!

  • 名前:原田マハ
  • 生年月日:1962年7月14日
  • 出身地:東京都小平市

原田マハのマハは、フランシスコ・ゴヤの「着衣のマハ』『裸のマハ』に由来します。

お兄さんも小説家で、原田宗典さんというので、『原田』というのは本名でしょう。

原田マハさんのお父さんは、百科事典や美術書のセールスマンだったので、原田マハさんも幼い頃からアート作品に触れ合う機会が多かったそうです。

その中でも好きなアーティストはパブロ・ピカソ。

確かに子供が好きそうなアーティストですね。

ただ、原田マハさんは、ただ好きなのではなく、『絵のセンスは自分の方が上だ!』とライバル心を燃やしていたそうです。

そこが、やはり人気作家さんになる感性を持っているということなのかもしれませんね。

子供の時から作家を目指していたのかと思っていたら、そうではなくて、クリエーションに関わる仕事に就きたいという気持ちから、早稲田大学で美術史学を専攻した後、森ビル美術館設立準備室、ニューヨーク近代美術館などでキュレーターとして活躍しています。

2002年にフリーのキュレーターとして独立しました。

執筆活動を始めるようになったのは、2003年で、美術関係のカルチャーライターがきっかけでした。

そして、徐々に小説も書くようになるのです。

2005年には共作で、『ソウルジョブ』を上梓。そして、『カフーを待ちわびて』で、第一回日本ラブストーリー大賞を受賞します。

映画化もされていますね。

原田マハさんのすごいところは、作家さんてケータイ小説は認めない!ってところもあるんじゃないかと思うのですが、mahaの名前でケータイ小説も執筆しているのです。

いろんなことに取り組んでおられるんですね。

作品はたくさんあるのですが、受賞歴もすごいです。

2005年 – 『カフーを待ちわびて』で第1回日本ラブストーリー大賞受賞。

2012年 – 『楽園のカンヴァス』で第25回山本周五郎賞受賞、第147回直木賞候補、第10回本屋大賞第3位。

2012年 – 『キネマの神様』で第8回酒飲み書店員大賞受賞。

2013年 – 『ジヴェルニーの食卓』で第149回直木賞候補。

2016年 – 『暗幕のゲルニカ』で第155回直木賞候補。

2017年 – 『リーチ先生』で第36回新田次郎文学賞受賞。

です。

直木賞は何度も候補に挙がっていますが、まあ受賞はありませんね。

ぜひ直木賞も受賞していただきたいです!

原田マハの出身高校・大学は?

原田マハさんは、生まれは東京都小平市なのですが、小学校6年生から高校卒業まで岡山育ちです。

出身小学校は、岡山市立三門小学校、出身中学は岡山市立石井中学校。

高校は、山陽女子高等学校です。

山陽女子高等学校は、41〜60です。

そして、大学は、関西学院大学文学部日本文学科、早稲田大学第二文学部美術史学専修を卒業しています。

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原田マハは結婚して旦那(夫)や子供はいる?

原田マハさんは、1990年の28歳の時に結婚されています。

その時に、仕事を辞めて、ボランティア的な民間のアートマネジメント学校のディレクターになったそうです。

お子さんですが、いるかどうかは情報としてはありませんでした。

休みの日は愛犬と過ごしているそうなので、いらっしゃらないかもしれません。

まとめ

パブロ・ピカソがライバルで、美術から小説家になった原田マハさん。

小説でも大活躍ですが、ケーター小説も書かれていて、新しいことにはチャレンジする方のようです。

一度著書を読んでみたいと思います!

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