市原千尋の職業や年収は?幻の池のデータの見方やサイトが気になる!

私は池をみると、どんな魚がいるのかなとか、水鳥を見たりするのがワクワクするのですが、皆さんは池にどんな思いを持っていますか?

今回は、全国の池7000カ所をデータベース化している市原千尋さんをご紹介します!

そんなに池を回れるって、仕事していたら相当ハードなスケジュールだと思うんですけど、いったいどんな職業なんでしょう?

また、お金もかかると思うので、年収も気になります!

7000カ所の池のデータや、幻の池と言われる池を見たい!ということで、サイトもチェックしてみましょう!

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市原千尋のプロフィール!

それでは、まず市原千尋さんのプロフィールをご紹介します!

  • 名前:市原千尋
  • 読みかた:いちはら ちひろ
  • 生年月日:1970年
  • 年齢:48歳
  • 出身地:香川県高松市
  • 血液型:A型

出身が高松と聞いて、池が好きな理由がわかる気がしました。

香川県とかって、夏に水不足になったりするので、貯水池というか、ため池が多いですよね。

それをみて好きになったのかもしれないなあと思ったり!

市原千尋さんは、中学時代から池が好きになり、2011年には7000カ所を超える池をデータベース化したそうです。中学時代は深夜に一人で知らない土地の池めぐりをしていたそうですよ。

深夜の池なんて怖い〜〜!

そして、7000カ所なんて、凄い!

何年かかるんでしょうね。

私の想像する池って、自然にできた池で、山の中にあったり、もしくは人工的にできた池だったりするんですけど、市原千尋さんの考える池は、

『池は人の手で作られたもので、自然にできることはほぼない。池の魅力は景観だけでなく、人が作ってきた作品だ』

と言っています。

人工的なものなんですね!

自然にできるんだと思っていました!

それにしても・・・市原千尋さんはどんな仕事をしているんでしょう??

結構自由がきかないと、こんなに池を巡れないと思うのです。

調べてみましょう!

市原千尋の職業は?

市原千尋さんの職業は、もともとテレビ番組のディレクターでした。

2000年に個人事業ライフスパイスを創業しています。

現在は取締役で、代表取締役社長は別の人です。

弟さんですね。

自分が創業したのに、社長をしないのは、池に行くため・・・?と思ったりしました。

資本金が10,000,000万ですから、結構大きな会社になりましたよね。

事業内容は

  • ウェブコンテンツの企画、政策、運営各業務
  • レンタルサーバー、レンタルeコマースシステム取り扱い
  • CMSサイト、ウェブショップ開発、運営
  • スマートフォン用アプリ開発
  • 教育システム、コンテンツ構築

です。

もとディレクターの経験を生かした事業内容ですね。

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市原千尋の年収は?

池を回れるほどの資金があるっていうことは、収入も華光あるのではないか・・・と思うのですが、年収はどれくらいなのでしょう?

資本金1千万の取締役ですから、結構年収はたかそうです。

資本金1千万は中小企業です。

その取締役の年収の平均は、900万から1100万円だそうです。

どうでしょう?私にとってはすごく高いんですけど、そうでもないなと思う方も多いかもしれませんね。

市原千尋さんには家族もいらっしゃいますから、家族の理解もあって池をめぐっておられるのでしょうね!

市原千尋の池のデータはどこでみれる?サイトは何?

市原千尋さんのめぐった7000カ所以上の池はどこで見れるのでしょうか?

市原千尋さんは、『水辺遍路』というサイトを開設しています。

このサイトに7050湖の池を紹介されています。

しかも、すごく細かくて、イラストから写真を始め、データが細かく文章で書かれています。

ここまで調べるのはとても時間がかかると思います。

ただ池をめぐって写真を撮ってきたのではなくて、細かく歴史や池も特徴、全国の池と比べてどうなのかと言ったところまで調べて書かれており、わかりやすいです。

地図や住所も書いてありますし、駐車場のスペースまで書いてるので、気になった池には行きやすいです。

まさにデータベースですね。

これは一見の価値ありです!

動画も番組のディレクターをやっていただけあって、上手です。

五色池、色が綺麗ですね〜。

撮影はドローンも使っているんでしょうか?

手が込んでます!

幻の池とは?!

「マツコの知らない世界」で紹介される幻の池とはどこなのでしょうか?

数年に一回しか現れないそうですが、調べてみると、『池の平』(いけのだいら)という池だそうです。

住所は、静岡県浜松市天竜区佐久間町奥領家です。

亀ノ甲山にあるそうです。

予告で見ると、結構険しい道のりでしたね。

ウィキペディアによると、

1954年(昭和29年)
1961年(昭和36年)
1968年(昭和43年)
1975年(昭和50年)8月26日
1982年(昭和57年)8月11日
1989年(平成元年)9月8日
1998年(平成10年)10月2日 – 7年の周期から外れ、前回の出現から9年が経過。
2010年(平成22年)7月20日 – 前回出現時より12年後に出現[5]。
2011年(平成23年)9月11日 – 前回に続き、2年連続で出現[6]。
池の出現する間隔は「7年に一度」と言われているが、異常気象などにより降水量が少ない年には出現しない事がある。近年では、1998年以降連続して周期から外れており、「7年に一度」というのはあくまで目安に過ぎない。なお、1989年以前の出現記録を基準に考えた場合、2010年は7年周期で出現する年に当たる。

ということで・・・

なかなかの幻っぷりですよ!

12年かかってる年もありますからね!

伝説は、

「おかわ御前」の伝説
1569年(永禄12年)、高根城が敵の攻撃を受けた際、城主民部少輔貞益の後室だったおかわ御前は、子供を連れて敵の攻撃を逃れ池の平に逃げ込んだが、子供が泣き出したために追っ手に見つかり、殺害されてしまった。以降、おかわ御前の無念の涙が溢れて水が湧き出すようになった。

という、悲しい伝説もありますね。

まとめ

池をデータベース化し、サイトにまとめている市原千尋さん。

会社の取締役をしながら、サイト経営をし、手の込んだ動画も撮影されています。

年収は1000万くらいで、家族もいますので、うまくやりくりしながら池を回っておられるのでしょう。

池について興味が持てるサイトです!一度ご覧くださいね!

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