伊藤真波の経歴!元パラリンピックメダリストで音大出身?演奏会予定や年収を調査!

体の一部が無くなってしまったら。

そう考えると、とても想像できません。

しかし、今回お伝えするのは、右腕が無くなってしまっても看護師として活躍し、義手でバイオリンまで弾いてしまう、伊藤真波さんです!

伊藤真波さんの経歴や、パラリンピックでの活躍、そして、バイオリンが弾けるのは音大出身だから?という疑問を探っていきます!

また、演奏会の予定や年収を調査しましょう!

演奏動画もご紹介していますので、お楽しみに!

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伊藤真波の経歴。プロフィール

それでは、伊藤真波さんの経歴やプロフィールを見ていきましょう!

  • 名前:伊藤真波 旧姓:野村真波
  • 読み方:いとう まなみ
  • 生年月日:1984年10月8日
  • 年齢:34歳
  • 出身地:静岡県
  • 現在地:兵庫県伊丹市

2015年に結婚しておられて、娘さんもいらっしゃいます。

子供の頃から好奇心が旺盛で、水泳やピアノ、バイオリンなどいろんなことにチャレンジする性格だったそうです。

勉強もせず、おてんばで外で走り回っている女の子だったようで、看護師になりたいと思ったきっかけは、親戚にも医療従事者がおらず、きょうだいたちが怪我をしたり風邪をひいたりした時に母親が大変な姿を見て、『母親を助けたい、母親の頼りになる存在になりたい』と思ったからだそうです。

右腕をなくしてしまうきっかけは、バイク。

母親は反対をしたのですが、好奇心が旺盛な伊藤真波さんは、中型バイクの免許をとります。

そして、20歳の冬、実習中でバイクで看護学校に向かう時、トラックと衝突し、右腕を複雑骨折します。

医師に切断を勧められて、拒否する伊藤真波さん。

そりゃそうですよね。普通に考えても嫌なのに、看護師になるために頑張っていた伊藤真波さん。右腕を無くしてしまったら採血もできません。

トラックに轢かれたため、腕も油がこびりついていて、感染で命を落とす可能性があった伊藤さん。

腕の切断を勧められますが、看護師になるという夢があり、絶対に切断はしないといいう続けました。

しかし、歩くこともご飯を食べることもできなくなるほど衰弱していく伊藤さん。

とうとう話もできなくなります。

そして、母親の説得もあり、切断に至るのです。

もちろん絶望的になり、看護師の夢も諦めかけます。

そこで、出会ったのが、足のない人や半身不随の方が バスケットボールをする姿だったそうです。

前向きになった伊藤真波さんは、看護師になる夢も達成し、パラリンピックにも出場することになるのでした。

伊藤真波のパラリンピックでの活躍は?

伊藤真波さんは、関西の病院にリハビリで出会ったしょうがいがあってもバスケットをする人たちに出会い、

「自分で起き上がって這い上がれる人間になりたい。嫌なこと、辛いことがあってももう言い訳しない」

と心に決め、腕のないことを意識しなければならない水泳を始めます。

水泳で片腕がないってすごいハンデだと思います!

水泳の経験は5歳の時から小学校6年生までやっていただけで、1番になったことも、県大会に出たこともないのです。

それでも、22歳の時のパラリンピックに出場し、100メートル平泳ぎでなんと4位!

4年後のロンドンでも8位!

すごい活躍です。

腕をなくしてたった2年でパラリンピックに出場するのは、並大抵のことではないです。

しかも、看護師になるという夢も叶えているんです!

看護師なんて、普通に勉強だけしてても大変なのに、両立するなんて、本当に努力されたんだと思いますよ!

伊藤真波は音大卒業?

伊藤真波さんは、特殊な義手でバイオリンの素晴らしい演奏をされるのですが、音大にも行かれたのでしょうか?

実は行っていないんです!

子供の頃に習っていたからと行っても、義手になれば勝手が全く違います。

伊藤真波さんは、片腕でも不可能はないことを証明するため、義手での演奏を通して、人たちに伝えているのですね!

伊藤真波さんの演奏の動画をご覧ください!

伊藤真波さんの努力もすごいですが、最近の義手も素晴らしいですね!

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伊藤真波の演奏会の予定は?

伊藤真波さんの演奏を生で聴きたいという方は多いと思います!

演奏会などはあるのでしょうか?

調べてみると、主に講演会で演奏しているようです。

講演会は現在予定はないようです。

しかし、テレビに出ることで講演会の依頼が殺到すると思います。

ネットなどでよく情報を見ておいてくださいね!

伊藤真波の年収が知りたい!

伊藤真波さんは、結婚を機に看護師は退職されており、全国の人に義手でも諦めないでほしいという思いから講演会活動を行なっています。

講演会を依頼しようと思うと、一回30万円から50万円です。

子育てをしながらなのですが、活発に活動されていますし、今回テレビに出演され、人々に知られるようになると、実際にお話を聴きたいという方が増えるでしょう。

年収としては結構あるのでしょうね。

でも、それ以上のものをこちらがいただけていると思います。

まとめ

今回は、義手でもなんでも努力し諦めない心を伝えてくれる伊藤真波さんをご紹介しました!

片腕をなくしても、看護師になる夢を諦めず、達成されたこと。

また、片腕がなくてもなんでもできることを人たちに伝えるためにバイオリンを奏で、講演会で活躍されています。

講演会の予定があったら、ぜひ行ってみましょう!

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