林侑子(陶芸)のwikiプロフ!作品の販売店(通販)の購入方法や価格を調査!

もうすぐ桜が咲くと、京都に行きたくなりますよね〜。

お寺と桜。すっごく合います!

また、その桜も長い歴史があったりして、京都は想いを馳せるのにぴったりの場所。

今回は。そんな京都の清水寺に続く参道「ちゃわん坂』で『紅村窯』で100年以上続く窯元を守り続けている林侑子さんをご紹介します!

林侑子さんのwikiプロフや作品の販売店。また通販はあるのか?

作品の購入方法や価格を調査します!

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林郁子のwikiプロフ!

それでは、林郁子さんのプロフィールからご紹介します!

名前:林侑子

読み方:はやしゆうこ

生年月日:1981年

お父さんが代々続く紅村釜の3代目です。

紅村釜は、清水焼の伝統の中で100年以上続く老舗です。

対象時代初期の、林円山が制作を始めました。

4代目となる林侑子さんは3代目の林克行さんの長女として生まれ、2004年に京都府立陶工技術専門学校でロクロ技術を学びます。成形科を卒業後、2005年に同校の研究科を修了。

2006年には京都市産業技術センターで釉薬を学び、陶磁器本科を卒業します。

お父さんに学ぶだけでは無くて、しっかり外の学校で学ぶのですね。

2006年からはいよいよ父親に師事します。

2008年にはArt&Crafts 紅村にて初個展を行い、その後、高島屋京都店、Art&Crafts 紅村などで二人展やグループ展に多数参加していきます。

2012年には陶芸教室を企画したり、2014年には器ブランド『『yu’s style』を発表します。

子供にも陶芸を教えていて、5時間で300人が参加するなど、好評です。

また、視覚障害を持つ方たちにも陶芸教室を開催しています。

陶芸は手を使ってするものですから、視覚障害がある方には土の感触を味わってもらえるし、素手で感じたようにうつわなどを作れるので、すごくいいですね!

林侑子さんの作品の特徴は、焼き物にハサミで装飾する技法『土鋏』(つちばさみ)です。

和菓子の技法からヒントをえて、やきものにハサミで装飾すると、綺麗に花びらのようになります。

この時の鋏は、小学校6年生の時に亡くなったお母さんの眉毛切りを使用しているそうです。

なんだか、お母さんとの共作のような感じがしますね。

林侑子さんの作品は、内側にライトを入れて光を入れると、鋏を入れたところから光が漏れてとても綺麗なんです。

和室にとても合う作品です。

林侑子の作品の販売店は?通販はある?

林侑子さんの作品を販売しているお店や、通販はあるのでしょうか?

調べてみると、インターコンチネンタル大阪パティスリーstressで常設販売しています。

また、紅村(こうそん)の店舗でも販売しているようです。

場所は、〒605-0846 京都市東山区五条橋東6丁目541  電話 075-561-6404

Art&Craft Kousonへの交通手段
市バス   京都駅より206号系統 五条坂駅下車  徒歩10分
京都バス  京都駅より18号系統 東山五条駅下車 徒歩10分
京阪電車  清水五条駅より徒歩20分
阪急電車  河原町駅より徒歩30分

です。

京都に行かれた際には寄ってみてください。

お店の棚にあるものだけでは無く、デザインから相談できますし、煮付けや名前入りも可能です。

それだけでは無く、自分で作りたい人も手伝ってもらえるそうです。

結婚式の引き出物や、出産祝いなんかに良さそうですね。

通信販売ですとたち吉のサイトで購入できます。

カテゴリーの『花生/インテリア』で作品まで行けます。

ライトと花生がありますよ。

林郁子の作品の価格はどれくらい?

林侑子さんの土鋏のライトが59400円。

花生が48600円ですね。

高いように感じるかもしれませんが、実際作品を見てみて、細かさに触れると、安く感じるかもしれません。

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林侑子の作品の購入方法は?

林侑子さんの作品が欲しい!と思った方、まずは通販のたち吉のサイトが遠方の方には良いでしょう。

あとは、先ほどお伝えした、紅村釜で購入できます。

まとめ

100年以上続く紅村釜の4代目、林侑子さん。

作品は土鋏という特殊な技法で、光を入れると綺麗です。

手が込んだものなので、値段は結構しますが、一生ものです。

気になった方はどうぞご覧ください!

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