紀平凱成の年収や両親が凄い!出身中学や高校はどこ?演奏動画が見たい!

自閉症を持ちつつも、自分の才能を開花させて、しっかりと自立していきていって欲しい。

それは、自閉症の子供を持つ親御さんにとっては願いですよね。

それを見事成功させたのが紀平凱成さんです。

もちろんここまで来るのに、本人の努力はもちろん、ご両親の努力はすごいものだったでしょう。

紀平凱成さんの出身中学や高校はどこでしょうか?

今回は、紀平凱成さんのご両親についてや、紀平凱成さんはどんな症状があったのか、また、克服方法や演奏動画をご紹介します!

写真や演奏動画も盛りだくさんでお送りします!

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紀平凱成のプロフィール

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1/27(日)飛騨高山の素晴らしいピアノリサイタルにゲスト出演させて頂きました。 カプースチン の新曲2曲と僕の大切なオリジナル曲”Winds Send Love”、アンコールはショパンのノクターンOp.27-2と英雄ポロネーズを演奏しました🎵 Bravo!!!”嬉しかったです!飛騨の皆さん、聴いて下さった皆さん、温かい声援をありがとうございました。 楽しかった〜😆 I performed in the wonderful piano recital at Hida-Takayama where snow fell in silence, enjoyed to play so much and wanna to express to the great audience my gratitude.  I definitely won't forget "Bravo" and would like to come back here again. #人生を変えてくれた恩人のコンサート #紀平凱成 #飛騨高山 #高校生ピアニスト #異才 #カプースチン  #飛騨芸術堂 #hidatakayama

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それでは、紀平凱成さんのプロフィールをご紹介しましょう!

  • 名前:紀平凱成
  • 読み方:きひら かいる
  • 生年月日:2001年
  • 年齢:17歳

紀平凱成さんは、2歳の時自閉症の診断を受けます。

自閉的傾向のある子供に見られる症状として、他の人が気づかないような物音に気づくことがあり、それを聴覚過敏ともいうのですが、紀平凱成さんもそれがあります。

日常生活においても、生活音に嫌悪感を示し、生活も大変なのですが、それでもピアノを上達させていったのは、すごい努力があったと思います。

そもそも、紀平凱成さんは人と目を合わせず、お母さんの由起子さんは、ちょっとおかしいなと思っていたそうです。

自閉症と診断を受けても、小さい頃から、数字やアルファベット、漢字などの記号に興味を持って、すごい暗記力を発揮していたそうです。

自閉症の子は、何か一つ興味を持つと、すごい暗記力を発揮することがありますが、紀平凱成さんもそうだったのですね。

記号などに興味を持つと同時に、ロックやジャズ、クラシックなどの音楽にも興味を持ち始め、一度聞いただけの曲をエレクトーンで弾き始めたそうです。

すごいですね!

なかなか意思の疎通がはかれなかったのですが、小学校に入ると、徐々に簡単な意思を伝え始めて、『ピアニストになりたい』といったそうです。

それからは楽譜を読むことも自然と身につけ、自分で楽譜を書いていたそう。

ほんと、天才ですね。

13歳の時には、東京大学と日本財団が進める、突出した才能を伸ばす人材養成プロジェクト『異才発掘プロジェクト』のホーム・スカラーに選ばれます。

この、『異才発掘プロジェクト』とは突出した才能があるけど、現在の教育環境に馴染めない子を支援するプロジェクトです、

ホームスカラーとは、セミナー、ワークショップ、オンライン教材へのアクセス権の提供を受けることです。

それでどんどん力をつけ、16歳でイギリスの音楽学校『トリニティ・カレッジ・ロンドンの上級認定に高得点で合格します。

紀平凱成の出身中学や高校は?

紀平凱成さんの出身中学はどこでしょうか?

紀平凱成さんの中学校の情報はないのですが、高校は国立音楽院です。

しかも、16歳の時に、イギリスのトリニティ・カレッジ・ロンドンの上位認定に高得点で合格し、学士資格も取得しています。

素晴らしいですね!

紀平凱成の両親はどんな方?

自閉症の症状を持つ紀平凱成さんの音楽の才能を見出し、支えてきた両親はどんな方達なのでしょう?

紀平凱成さんのお父さんは延久さん53歳、お母さんは由起子さん43歳です。

お父さんの延久さんは、NHKのディレクターをしておられ、制作局青少年・教育番組部で三谷幸喜脚本の連続人形劇『新・三銃士』チーフ・プロデューサー持つとめました。

紀平凱成さんそっくりです。

お母さんの由起子さんは、現在では、紀平凱成さんについて講演会をしたりしておられますが、職業については情報がありませんでした。

自閉症と診断され、それでも紀平凱成さんの才能を見つけ伸ばしていったのは、素晴らしいアプローチの方法だと思うのですが、どのような努力があったのでしょうか?

紀平凱成の症状の克服方法

紀平凱成さんは、音過敏症がり、また人とコミュニケーションをとることも難しかったため、ピアニストになるなら、人前に出なくてはダメだということで、外に出る練習を重ねたそうです。

また、ピアノの音にも過敏に反応してしまうので、イヤーマフをつけてピアノの練習もしていました。

簡単に書きましたが、これを克服するのは相当のお母さんの根性と、本人の努力があったでしょう。

それで、今は人前で演奏できるまでになったのです。

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紀平凱成の年収は?

紀平凱成さんはまだ高校生なのですが、コンサートを開いています。

ピアニストの年収は、それほど高くはなく、東京芸大のピアノ科を首席で卒業しても200万円くらいなんだと言われています。

紀平凱成さんは、有名で、リサイタルなども開いていますから、もう少し年収としてはあるかもしれません。

今回テレビ出演することで、ますますお客さんは増えますから、将来一人で生きていくには十分な収入を得ることができると思います。

自閉症などの症状を抱えたご両親が考えるのは、『将来一人で生きていけるのか?』ということだと思うのですが、紀平凱成さんのように、何か一つのことを突き詰めれば、それが収入に結びつくいい事例だと思います。

紀平凱成の演奏動画が見たい!

それでは、紀平凱成さんの演奏動画をご紹介しましょう!

ソロデビューコンサートのハイライトです。

紀平凱成さんはイケメンですからね。

ピアノも映えますね。

11歳の時の演奏です。

きちんと自分で椅子の高さも調節し、人前で演奏しています。

ここまで来るのは本当に大変だと思います。

16歳の時ですね。

どんどん上達していますね!

まとめ

自閉症と診断されても、しっかりと自分の才能を伸ばせた紀平凱成さん。

ご両親にも感謝ですね。

人前に出るために外に出る訓練をしたり、音過敏があるためイヤーマフをして演奏の練習をしたり、ここまで来るのに努力されました。

これから世界に羽ばたくのが楽しみです!

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