勅使河原茜のプロフィールや元夫は誰?息子や年収は?作品が気になる!

今回は、草月流4代目家元の勅使河原茜さんについて取り上げたいと思います!

いけばなといえば、女性のたしなみという感じがします!綺麗な女性が生ける姿は美しいですよね〜〜。

そういう私はいけばな習ったことないのですが、花は大好きなので気になります!

家元である勅使河原茜さんは、いったいどんな方なのでしょうか?プロフィールを見ていきましょう!

また、元夫がなかなか大変な方のようで・・・その方についてや、息子さんについてもお伝えします。

また、年収や作品についても触れてみましょう!

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勅使河原茜のプロフィールは?

それでは、勅使河原茜さんのプロフィールをご紹介します!

  • 名前:勅使河原茜
  • 読み方:てしがはら あかね
  • 生年月日:1960年
  • 出身地:東京都

勅使河原茜さんのお父さんは、第三代家元で、映画監督もされていた勅使河原宏さんです。

お父さんの勅使河原宏さんは。いけばなや映画監督の他にも、陶芸や舞台武術、オペラなどの分野で活躍されています。

芸術に長けた方なんですね。

奥様は女優の小林トシ子さんですので、勅使河原茜さんのお母様になります。

芸術家と女優の間に生まれたのが勅使河原茜さんなのですね。

草月流は、初代が祖父の蒼風さん、2代目が祖母の霞さんという、芸術一家に生まれています。

いけばなのサラブレットとして生まれた勅使河原茜さんは、いけばなを学びながら育ちます。

祖父の 蒼風さんは弟子には厳しい人だったそうですが、お孫さんである勅使河原茜さんにはあまかったそうです。やはり孫はかわいいのですね!

そんなおじいさんに可愛がられ、祖母からいけばなの手ほどきを受けたそうですが、いけばなの世界を強制されたことはなかったそうです。

子供に関わる仕事を希望していた勅使河原茜さんは、國學院大学幼児教育専門学校を卒業後、なんと4年間幼稚園教諭として勤めておられました。

その後、財団法人草月会、広報部に勤務しています。

いけばなの世界だけではなく、他の世界も見るべきだと考えての幼稚園教諭だったのかもしれませんね。

いけばなというと、限られた人のものといったイメージが、2000年から6年間、東京の表参道で『草月・花Avenue』という企画をプロデュースもされていますし、東京国際フォーラム・六本木ヒルズなど、身近なところにもいけばなを普及させておられます。

平成12年の東京・表参道の街路を会場にした草月流の野外いけばな展で、本部テントのデザインを担当したのですが、雑誌で酷評され、自分の存在まで否定されたような気持ちがしたそうです。

打ちひしがれ、家に籠もった茜さんにお父さんの宏さんは「こんなくだらないもの、気にする必要ない」といってくれたそうで、それで人の評価にとらわれなくてもいい!と気持ちを切り替えることができたそうです。

色々な芸術をたしなんだお父さんの影響もあるのか、他の分野もアーティストとコラボもされています。

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勅使河原茜の元夫はどんな方?

いわゆるお嬢様で育った勅使河原茜さん。

旦那さんとは離婚されているようですが、なかなか苦労されたようです。

元妻を脅迫して大金を受け取ったり、生活保護を不正受給・・・・

それだけではなくて、東京都港区に借りていた家も。、生活保護を受けるために賃貸契約書を偽造したり・・・

男を見る目がなかったようです(涙)

あくまでも、報道によるものですので、完全に事実かどうかは不明なのですが。

違う魅力があったのかもしれませんね。

勅使河原茜に息子さんはいる?

勅使河原茜さんには、息子さんが二人いらっしゃいます。

もともとご本人もいけばなの世界を強制されたわけではないので、お子さんにも自分のやりたいことは自由にやってもらいたいと思っておられます。

いずれは草月流に入られるのだとは思うのですが。

勅使河原茜の年収は?

勅使河原茜さんの収入源は、イベントの開催もありますし、流派からのお金もあります。

テレビ出演もありますし、そもそもの財産もありますから、結構なものであることは間違いないです。

一部では、1億円とも言われています。

すごいですね!

勅使河原茜の作品が見たい!

美しいですね。

まとめ

草月流の家元の勅使河原茜さん。

いろんな芸術を嗜んだお父さんの影響も受け、様々な場所でいけばなをひろうされています。

ぜひいちど作品に触れてみたいですね!

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