トロル(おしりたんてい)の本名やwikiプロフ!年収や出身高校・大学は?

『おしりたんてい』シリーズが年間bookランキングで1位を取っています。

このシリーズ、大人の筆者も大好きでして。おしりの顔の探偵が「フーム、においますね」と問題を解決していくのが、かわいくてかわいくて!(精神年齢8歳w)

新刊が出たら注目しておりましたので、1位は嬉しいです!

作者の方は『トロル』というかたなのですが、結構謎です。

そもそもお名前はどんな方なのか?wikiプロフや年収も気になりますね。そして、出身高校や大学も知りたいところです。

それでは、調査していきましょう!

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トロルのwikiプロフ!本名は?

大好きな『おしりたんてい』ですが、『さく・え トロル』となっているのですが、この方がどんな方かはずっと気になっておりました。

もちろんペンネームだということはわかるのですが、なんだろう?と。

トロルで調べてみると、

北欧神話や民話に出てくる精霊。山,湖,川などに住み,巨大醜怪な姿をしているが,小さく姿を変えることもできるという。

出典:コトバンク

とあります。なんだかファンタジーで可愛いですね!

『三びきやぎのがらがらどん』という絵本にも、大きな怪物として『トロル』が出てきます。

一体どんな方なのだろうと調べてみると、なんと、トロルとは、コンビ名だということが判明しました。

お二人で『トロル』と名乗っているそうなのです。

『おしりたんてい』の作と、絵の担当が、それぞれいらっしゃるようで。

作担当は、田中陽子さんという方で、絵担当は、深澤将秀さんという方、二人で『トロル』というそうです。

それぞれの方のプロフィールを見てみましょう!

田中陽子

田中陽子さんは、生まれは1976年で、2009年に株式会社トロルを設立して、社長を務めておられます。

もともと、シャーロックホームズや名探偵ポアロ、金田一耕助シリーズが大好きだということで、探偵物を書かれるきっかけになっていると思われます。

他に、ファミコンゲームの『さんまの名探偵』という作品からも影響を受けているということです。

深澤将秀

絵を担当されている方の深澤将秀さんは、1981年生まれの37歳です。

『おしりたんてい』以外の作品を調べてみると、2010年にキン肉マンの生誕30周年記念の絵本のイラストを担当されていました。

イラストがかわいい!ということで、人気があるそうです。

確かにすごく可愛いですね!

株式会社トロルとは?

おしりたんていの作を担当されている田中陽子さんが社長のトロルですが、

キャラクター開発を中心とする企画・制作会社。「ユニークでかわいい」をモットーに生み出されるキャラクターは、アニメーション、書籍、モバイルなど様々なメディアで活躍中。代表作に「いただき!!キン肉マン」シリーズ(集英社)などがある

出典:PRITIME

ということで、先ほども記述したキン肉マンシリーズも入るということなので、絵の田中さんもトロルに所属しているようです。

トロルの出身高校や大学は?

https://twitter.com/nhk_animeworld/status/1067932280839008257

トロル二人の経歴について調べてみたのですが、写真もありませんし、情報がかなり少ないです。

お二人がトロルの社長と社員?ということはわかるのですが、二人が結婚されているのかとか、それとも仕事仲間なのかも不明です。

出身高校や大学なども不明でした。

わかり次第追記いたします!

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トロルの年収はいかほど?

おしりたんていシリーズはかなり売れていて、私の甥っ子ちゃんも大好きなのですが、トロルのお二人の年収はどれくらいなのでしょうか?

『おしりたんてい』シリーズは累計発行部数300万部を突破しているので、かなり売れています。

絵本ってどれくらい売れるとすごいのかと思って調べてみると、

出版界における児童書の規模はとても小さく、出版点数は年間約4,000点で、全体の5%程度、書店での売上のシェア率は2.5%程度にしか過ぎません。
さらに児童書は、年間売り上げ上位100位のなかにロングセラーの本が、約25%も入っているという、ちょっと異質なジャンルです。さらに、一般書や実用書のような爆発的なミリオンセラーというのもめったに生まれません。

最近の子どもの本の平均的な初版部数は、だいたい3,000~5,000部。
それが1年以内に重版になれば良い方で、累計1万部売れれば、売れている部類に入ります。

出典:http://konoano.blogspot.com/2010/01/test.html

ということのようですから、すごい売れているということがわかります

絵本作家の年収は、当然原稿料と印税になるのですが、お二人は同じ会社に所属しているので、すこし勝手は違うかもしれません。

一般的に印税は、

印税は小説などの文学作品と同じく単価の10パーセントが基本となります。

しかし、これは出版社によって若干異なり、7パーセントの印税の出版社もあれば、12パーセントの出版社も存在します。

絵本は小説のように何十万部、何百万部といくことが少なく、発行部数も少なめです。

たとえば定価1000円の印税10%であれば、一部あたりの収入は100円ですが、絵本は数千部売れればいい方ですので、仮に5000部売れても50万円にしかなりません。

売れない時代は年間に数冊手がけても二百万円行けばいいほうで、重版されたらラッキーのような感覚です。

出典:Garden

という感じのようですね。

単純計算して、おしりたんていは、児童書版が1000円くらい、絵本が1400円くらいなので、300万部として計算すると、だいたい37億円くらいになります。

その分の印税が、10%としても、3億7千万円!

売れるとデカイですね・・・

お二人で書かれているので、半分ことしても、すごい収入です。

他にもキャラクターグッズや、アニメ化もありますから、お金はすごい・・・

でも!絵本は子供の夢ですから!お金の話はここまで!

まとめ

トロルのお二人の情報は少ないですが、おしりたんていはかなり面白いです。

大人でも楽しめますので、ぜひ手に取ってみてください。

『フーム、においますね』という言葉とともに、おしりたんていが大活躍です!

ここまでよんでくださってありがとうございました!

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