小松義夫(写真)のwikiプロフや出身高校・大学!作品の購入方法!

みなさんは、写真を撮るのが好きですか?

私は一時写真を撮ることにすごくハマりまして、重たい一眼レフを買い、色々写真を撮っていました。

首から下げるカメラが重たくて、首を痛めてからは遠のいてしまいましたが・・。

今回は、写真家の小松義夫さんについて取り上げます!

新聞や雑誌にエッセイを掲載中でもある小松義夫さんのwikiプロフや出身高校・大学を調査します!

また、写真がとても魅力的なので、購入したいという方に情報を載せていますので、どうぞご覧ください!

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小松義夫のwikiプロフ!出身高校や大学は?

それでは、小松義夫さんのプロフィールをご紹介します!

  • 名前:小松義夫
  • よみかた:こまつ よしお
  • 生年月日:1945年

生年月日は詳しくは情報が載っていないのですが、1945年ということで、現在おそらく73歳ということになります。

73歳で現役とは、素晴らしいですね。

もともとスタジオカメラマンとして1年間勤務した後、1971年にフリーランスカメラマンとして活躍を始めます。

26歳の頃でしょうか。若い頃にフリーになられたんですね。

1981年にはカラコルム・ヒマヤラにある、世界第2位の山k2の登山隊にムービーカメラマンとして同行して、ドキュメンタリー番組つくりに参加しています。

いままで行われた写真展や受賞歴は、このようになっています。

2000年 「地球生活記」 産経児童出版文化賞受賞
2004年 写真展「小松義夫・世界のおもしろ住宅」 汐留ミュージアム
会期 9月23日~11月14日
2006年 展覧会「土と水のドナウ紀行 記憶への旅ルーマニア」 INAXライブミュージアム
会期 10月1日~翌年3月11日
2007年 絵本原画展「小松義夫・地球人記展」 高崎シティギャラリー
会期 1月27日~2月6日
2010年 地球のくらし写真展  神奈川県立地球市民かながわプラザ(あーすぷらざ)
会期 1月30日~3月28日
2012年 写真展「土の家」 益子町「土祭(ひじさい)」 見目陶苑窯場2F
会期 9月16日~9月30日

 

最近は行われていないようですが、講演会などに招かれていることもあり、講演会ではお目にかかることもチャンスがあれば可能かもしれません。

出身高校や大学ですが、出身高校は、東京都立雪谷高校です。この高校は逃去と大田区にある公立高校です。野球やチアリーダー部が活躍しており、勉強だけではなく、部活動も活発な高校です。

他の出身者は、漫画家の私屋カヲルさんや、小説家の鷲沢萌さんがいます。

出身大学を調べたのですが、大学には進学しておらず、東京綜合写真専門学校を卒業しておられます。

この専門学校は写真芸術第一学科だと、3年間びっしり写真のことが学べますし、basicのコースだと、2年間のカリキュラムで、2年次修了時点で第一学科への編入も可能です。

小松義夫さんがどのコースかまでは情報がなかったのですが、卒業生にはあらゆる写真コンクールで受賞者を出しており、写真についてしっかり学べる専門学校です。

写真はセンスも問われますし、大学卒にこだわる必要は全くありませんね。

研究科もありますから、大学同様の学びを得ることができそうです。

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小松義夫の写真の特徴は?

小松義夫さんは、『家』をテーマに世界各地の家を写真に収めています。

人や家族を包む形として、『家』を写真に撮っているようで、30年近く続けておられます。

家を撮るということは、その家の持ち主に許可を取ったり、結構難しそうなのですよね。

小松義夫さんは、望遠などは使わず、普通に近くでシャッターを切るそうです。

そんなことができるのは、小松義夫さんが、家の持ち主と言葉が通じなくてもしっかり長く時間を共にしてから写真を撮るからだそうです。

小松義夫さんの写真を撮るコンセプトとして、

  • 写真がすき
  • こっそり撮らない
  • 了解を得る

ということがあるそうです。

長く時間を共にし、関係性を築いた上で、了解を取って写真を撮るから、いい写真が撮れるのですよね!

だから、写真からでも家の暖かさなどが現れているのだと思います。

結構危険なところにも写真を撮りに行かれるようで、内戦に巻き込まれそうになったりもしているそうです。写真を撮りたいという思いがそうさせてしまうのでしょうね。

小松義夫の作品の購入方法は?

小松義夫さんの作品は、写真展などが開催されれば見れますが、一番手っ取り早いのが写真集の購入です。

本屋やAmazonでも購入可能ですので、ぜひ探してみてください。

また、カレンダーにも一部写真が使用されています。

まとめ

家を暖かく撮る小松義夫さんの作品をぜひ一度見ていただきたいですね。

写真はたった1枚でも、たくさんのことを語ってくれます。

ここまで読んでいただいてありがとうございました!

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