川鰭市郎のプロフや出身高校・大学は?家族のあり方や年収が凄い?

現在、産科医不足で地方の出産ができないという状況も起きています。

今回は、SWITCHに出演される、産科医の川鰭市郎医師についてご紹介します。

川鰭市郎医師のプロフィールや出身高校や大学などの学歴や、

家族・年収について調査していきたいと思います!

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川鰭市郎医師のプロフィールは?出身高校・大学も調査!

それでは、川鰭市郎医師のプロフィールからご紹介します。

  • 名前:川鰭市郎
  • 読みかた:かわばた しろう

1982年卒で、36年間産科医として勤務されています。

専門分野は周産期、画像診断。胎児診断治療です。

岐阜県にある松波総合病院と、

同じ岐阜県のいとうレディースクリニックに勤務されています。

出身高校は情報がなく、不明ですが、

出身大学は兵庫医科大学です。

その後の経歴は以下の通りです。

  • 1982(昭和57)年 兵庫医科大学卒業 京都府立医科大学産婦人科入局
  • 1987(昭和62)年 岐阜大学医学部産婦人科入局
  • 1988(昭和63)年 岐阜大学医学部産婦人科助手
  • 1994(平成6)年 岐阜大学医学部産婦人科講師
  • 1998(平成10)年 九州大学医学部客員講師
  • 2004(平成16)年 兵庫医科大学客員講師
  • 2005(平成17)年 国立病院機構長良医療センター産科医長
  • 2006(平成18)年 国立病院機構長良医療センター外科系診療部長
  • 2007(平成19)年 京都府立医科大学客員講師
  • 2009(平成21)年 国立病院機構長良医療センター周産期診療部長
  • 2010(平成22)年 岐阜大学産科婦人科臨床客員準教授
  • 2013(平成25)年 岐阜医療科学大学客員教授

いろんな医療機関で部長をされており、大学の客員教授もされています。

また、役職は

  • 世界周産期学会 international board member
    Editorial Board of the Journal of Perinatal Medicine
  • 日本胎児治療学会事務局長
  • 日本産婦人科ME 学会渉外担当常任幹事
  • 日本周産期新生児学会評議員
  • 日本産婦人科新生児血液学会評議員
  • 日本産婦人科医会勤務医委員会委員
  • 日本超音波医学会中部支部運営委員
  • 日本超音波医学会超音波検査師認定試験委員
  • 子供の安全ネットワークジャパン幹事
  • 東海臍帯血バンク運営委員
  • 岐阜県母性衛生学会幹事
  • 岐阜県小児保健協会理事

とすごい役職ですね!

著書もあり、

  • 新女性医学大系
  • 日本ME 学会編ME 辞典
  • 産婦人科治療指針
  • Donald School Text Book of Ultrasound in Obstetrics and Gynecology
    川鰭市郎編
  • どんな異常も見逃さない! 産科急変のシグナルとベスト対応
  • MFICU マニュアル

を書かれているので、産婦人科などに勤めれおられる方は名前は見たことがあるかもしれませんね。

川鰭市郎医師が、妊婦さんに関わる上で、心がけていることは、

ただ問題を見つけるのではなく、希望を見いだすことだそうです。

「おなかの赤ちゃんの問題が分かると、母親は自分を責めてしまう。あまりにも重いものを背負わされると全く希望がなくなってしまう。問題点は問題点としてきちんとお話はするけれども、何の希望もない話にだけはしてはいけないと思っている。だから、その分、きちんと診断ができる技術を持った僕らがあえて背負っていく。」

とおっしゃっています。

近年は、胎児を見るエコーも発達し、胎児の頃から異常が見つかることもあります。

そんな時、希望がなかったら妊婦さんはどうなってしまうのでしょう?

ただでさえ不安な妊婦さんの心も第一に考えていて、素晴らしいと思います。

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川鰭市郎の家族は?

立派な川鰭市郎医師ですが、家族の方はいらっしゃるのでしょうか?

調べてみましたが、情報はありませんでした。

ただ、思うことは、川鰭市郎医師のお子さんたちはきっと父親である

川鰭市郎医師を尊敬しているだろうなということです。

尊敬できる父親、もしくは夫を家族に持てるのは幸せですね。

川鰭市郎の年収はどれくらい?

川鰭市郎医師の年収はどれくらいでしょうか?

京都大学の教授が年収を公表していて、年収940万でした。

川鰭市郎医師は病院とクリニックでも勤務されているので、

2000万円は降らないのではないでしょうか?

しかし、川鰭市郎医師の患者さんに対する姿勢や、取り組まれていることは、

お金の価値にとても及ばないと思います。

まとめ

「その赤ちゃんがいたことで、ご夫婦は向かい合って子どもや家族のあり方について一生懸命話し合う。その赤ちゃんがいなければ語らなかったことについて語り合う。それはご夫婦にとって、大きな物を残すことになる。だから80年生きた命も、10分で亡くなった命も、生まれてきたときには心臓が動いていなかった赤ちゃんも含めて、生まれてこなかった方がよかったという命は、ひとつもない」

と言う川鰭市郎医師。

これからも、妊婦さんや赤ちゃんのために、医療に携わっていかれると思います。

尊敬できる医師です。

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