藤原徹(ソフトボール)は埼玉栄高校監督説や年収を調査!嫁(妻)や子供はいる?

東京富士大学の女子ソフトボール部の監督である藤原徹氏が
教え子にセクハラ疑惑が出たことが話題になっています。

藤原徹氏は結婚して妻や子供入るのでしょうか?
また、検索すると埼玉栄高校の監督をしていたという情報もあります!
被害者が増えるなんてことはないのでしょうか?

調査していきたいと思います!

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藤原徹氏が起こしたセクハラ疑惑とは?

ニュースでは70代野」男性監督(総監督)とされていますが、これが藤原徹氏です。
元部員の20代の女性が、藤原氏からセクハラを受けたとして、監督と大学側を相手取り、
1千万円の慰謝料などを求める訴訟を東京地裁に起こしていることが分かった。監督側は

女性を10~30秒ほどひざの上に座らせたことを認め、「腰痛の痛みが強く、立って見送ることがつらかったため」などと主張。

抱擁や「男女の関係は愛だ」といった発言は一切していない、とした。「総監督の地位は名ばかりで、

1年ほど謹慎状態であり、給与も減額された」としている。

出展:朝日新聞

「執拗(しつよう)かつ悪質なセクハラ行為をした事実はない」と言っているようですが、

これって、執拗かる悪質ではないセクハラはしたという風にも取れると思います。

また、セクハラの内容としては、

女性は2016年春ごろ、合宿中に監督室に呼ばれ、「ここに座りなさい」と、ひざの上に約30分間座らされた。

体を触られ、「男女の関係は愛だ」などと言われた、と主張。後日にも抱きしめられるなどしたという。

女性は大学に通えなくなり、心的外傷後ストレスや不眠症と診断された。

ということです。
こんなのかなり悪質ですよね。
心にも大きな傷が残ります。

しかも、東京富士大学は、女性が大学の相談窓口に訴えたところ、大学は2016年に監督を一度は解任したそうですが、
1ヶ月で総監督に就任したということで、大学としての対応も問題があると思います。

女性の代理弁護人は、
「監督は女子ソフトボール界のカリスマで逆らうことはできなかった」
と言っているそうですが、確かにそういうことなら女性が反抗することはできなかったでしょう。

陳述書には、他の元部員も藤原氏にキスなどされるセクハラを受けていたそうです。
キスとか絶対にありえません!
PTSDになるのも無理はありません。

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藤原徹氏に妻や子供はいるのか?

この藤原氏には家族はいるのでしょうか?
妻はいるという情報もありますが、はっきりしません。
わかり次第追記いたします。

藤原徹氏の経歴は?

藤原徹氏の経歴をみていきましょう。

プロフィール

  • 名前:藤原徹
  • 読み方:ふじわらとおる
  • 年齢:70代
  • 出身大学:日本体育大学

ソフトボールを始めたのが、大学生の時だそうです。遅いですよね。
それで総監督まで行くのですから、才能はあるんでしょう。
藤原氏が監督していた実業団の中には、シドニーオリンピックに出場した高山樹里さんや、アテネオリンピックの佐藤由希さんがいます。

藤原氏が監督就任後、15回もチームを優勝に導いています。

これらを考えると、確かに監督としての実力派あるのでしょうが、だからといってセクハラは許されません。

 

藤原氏の年収は?

大学のソフトボールの総監督はどれくらい年収があるのでしょうか?
調べてみると、私立大学の強豪校の監督で、年収1000万はもらっているそうです。

東京富士大学の総監督ですから、2000万円はもらっているでしょう。

埼玉栄高校の監督をしていたの?

藤腹徹氏を調べていたら、埼玉栄高校というキーワードが出てきます。
調べたところ、実際に監督として勤務していたというmixiの書き込みを発見しました。

今年31歳です。

藤原徹の下、部活してました!

出展:mixi

この書き込みが12年前ですから、20年以上前になるはずです。

その時は何も無かったのか、心配ですね。

まとめ

許されないセクハラの事件。最近セクハラが話題に登ることも多くなってきました。
セクハラを我慢しないという風潮はいいと思います。
しかし、今回は本人も認めていませんから、もしこれが事実だとすると、悪質です。
しっかり認めて、反省してもらいたいですね。

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1 Comment

 埼玉栄高校OB

 強豪校と呼ばれる学校には、こういう先生がいないと、強くならないのです。
自分の担当する運動部が弱いと給料が減らされたり、姉妹校へ移動させられます。
 しかし、だからと言って、藤原監督がやったのを肯定はしません。
 大事なところは、その“度合い”なんです。
 今のこの世の中、 パワハラ・セクハラなど色々な言葉が有りますが、
多少パワハラがあったから、日本の会社はこれほど発展したのです。
 左翼系マスコミ、バカコメンテーターはさておき、要は、 度を越してはいけない! ということなのです。

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